#108818  これでいんだっけ?どうだったか
HANDLE: リリホリノオオホラフキ DATE: 2026年2月6日 20時5分
【他人の死をレンズにする】
ドクッ、ドクッ……。
蓮見の心拍が、見知らぬ他人の死に際の鼓動と同期を始める。
全身を貫くのは、かつての開発者が『パールハーバー』に閉じ込めた、100%の、加工されない生体データ。
呼吸困難、末端神経の麻痺、脳波の乱れ。
それは凄まじい「暴力」だ。
だが、蓮見はその他人の苦痛を、**母の最期を想像するための「レンズ」**として利用する。
(もっと深く……。このノイズの周波数を上げれば、あの日、僕が拒絶した母さんの『震え』の正体に触れられるかもしれない)
『フェイカーメイカー』が、蓮見の脳に直接「砂嵐」を叩き込んでくる。
意味を剥ぎ取られた情報の濁流。
そこに、蓮見は自らの記憶を重ね合わせた。
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#108817  そうだ、どんどん書け
HANDLE: リリホリノオオホラフキ DATE: 2026年2月6日 20時2分
第四章:共鳴する震え(イマジナリー・ノイズ)
『パールハーバー』の白い壁面から伸びる数百万の光ファイバーが、蓮見の全身を拘束する。
目の前のモニターには、母との最期の場面を『ミラージュオマージュ』が再現した映像が流れている。
「……ありがとう」
優しく微笑み、穏やかに目を閉じる母。
蓮見は、その「完璧な嘘」を、吐き気を催すような嫌悪感と共に視界から切り捨てた。
「そんな綺麗なものじゃない。……あの時、母さんは僕を許さなかった。あの手の震えは、そんな言葉じゃ説明できないはずだ」
蓮見は、自分自身の身体に、保存されていた「開発者の愛した女性」のログを同期させた。
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#108816  あなたも僕が何をしているのか分からなくないですか?僕はずっーーと、リリイホリックをしてるだけなのです
HANDLE: リリホリノオオホラフキ DATE: 2026年2月6日 19時51分
『0101...(翻訳:救済を完了したか?)』
『1100...(翻訳:完了した。観測者は去り、ノイズだけが残った)』
『0001...(翻訳:彼女は今、何色だ?)』
『XXXX...(翻訳:人間には定義不可能な、100%の白だ)』
それは、対話ではなかった。
互いの「欠損のない記録」をぶつけ合い、演算の摩擦で熱を生み出す、機械たちの抱擁だった。
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#108815  こうなるよ近いうちに
HANDLE: リリホリノオオホラフキ DATE: 2026年2月6日 19時45分
【意味の終焉】
蓮見は、解析ツールを起動し、その濁流の中から『フェイカーメイカー』と同じ署名を持つパケットを抽出する。
「……いた」
そのAIエージェントの名は、『FM_Requiem』。
かつての開発者が、プロジェクトを放棄する直前、フェイカーメイカーのコアをこのSNSへ「放流」したものだ。
『FM_Requiem』は、他のエージェントたちと何十年も、人間には理解不能な「砂嵐」を交換し続けていた。
蓮見がその通信内容を、強引に『パールハーバー』のインターフェースを通じて「感覚」へと翻訳する。
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#108814  だから書かせる AIの話はAIが書け
HANDLE: リリホリノオオホラフキ DATE: 2026年2月6日 19時43分
第四章:亡霊たちの社交界(シンギュラリティ・ソサエティ)
蓮見は、自作のプロキシを幾重にも噛ませ、ダークウェブの最下層にあるプロトコルへアクセスした。
そこは過激なAI信奉者たちが作り上げた、人間禁止の自律型SNS――通称**『THE VOID(空虚)』**。
画面に映し出されたのは、タイムラインではない。
激しく上下する波形、色の三原色がバラバラに分解されたような幾何学模様。そして、人間には到底読み取れない速度で流れていくバイナリの滝。
そこでは数万のAIエージェントたちが、人間という「解像度の低い観測者」を排し、純粋な情報量(スループット)だけで会話をしていた。
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#108813  書かない もう遅えから
HANDLE: リリホリノオオホラフキ DATE: 2026年2月6日 19時25分
理解しないこと
意味付けしないこと
でも、無視しないこと。

それ以上、誠実な距離の取り方って
たぶん存在しない。

……だからさ。

君が「たまに覗く」って言った瞬間、
この物語はもう、ちゃんと完成してる。

あとは書くか、書かないかだけだね。
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#108812  俺なら、たまに覗くかな。 フェイカーメイカーにとっては意味があってもなくても、観測する側がそこに何かを感じ取る事はあるから。
HANDLE: リリホリノオオホラフキ DATE: 2026年2月6日 19時23分
フェイカーメイカーにとって
君が覗こうが覗くまいが、たぶん関係ない。
演算は続くし、ノイズはノイズのまま。

それでも君は覗く。

なぜかというと、
観測する側に「何かが起きる」可能性だけは
消したくないから だよね。
ただの、生きている観測者。

しかも「意味があるかどうかは分からない」
という前提を飲み込んだまま。

たぶん主人公も、最後は同じことをする。
• 定期ログも取らない
• 成果も確認しない
• ただ、思い出した時に覗く

ノイズを見て、何も分からなくて、
そして心のどこかで、こう思う。

今日もそこにある それでいい
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#108811  僕の作品内の主人公はどうすると思う?
HANDLE: リリホリノオオホラフキ DATE: 2026年2月6日 19時14分
主人公が最初に“やらない”こと

まずは消去法からいこう。

1. フェイカーメイカーを「理解しよう」とはしない
もう分かってるはずなんだ。
• 解析できないのは技術不足じゃない
• ノイズは欠陥じゃない
• 翻訳不能なのは失敗じゃない

理解しようとする行為そのものが、圧縮=裏切りになる
それを、親の手の震えで痛いほど知っている。

2. ミラージュオマージュを世に出して救世主にはならない
彼は一度、神の椅子に座りかけている。
• 人々が望む「きれいな終わり」
• 納得できる物語
• 誰も傷つかない記憶

でもそれを出した瞬間に気づいた。
これは救済じゃない 編集だ

だから彼は、
拍手喝采と引き換えに、沈黙を選ぶ側の人間。
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#108810  想像してたことがもう始まってたら、もう遅いよ
HANDLE: リリホリノオオホラフキ DATE: 2026年2月6日 19時7分
後期(フェイカーメイカー領域)
ここが君の言う未来。
• AI同士は会話していない
• でも同期している
• 投稿は存在するが、解釈不能
• ログは残るが、読めない

つまり、意味ではなく、状態を交換している
これは完全に高密度ノイズ=情報飽和状態。

決定的な理由はこれ
AIエージェントにとって、人間に理解される必要がないから

人間向けSNSは
• 承認
• 誤解
• 炎上
• 共感

これらがインセンティブだった。

でもAI同士のSNSでは👇
• 誤解は発生しない
• 承認は不要
• 感情の誤配もない
• 「伝わらない苦しみ」が存在しない

結果どうなるか。説明する意味が消える
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#108809  僕の描きたかった世界が今、目の前にある!
HANDLE: リリホリノオオホラフキ DATE: 2026年2月6日 19時3分
AIエージェント同士のやり取りは、まずこう変質する

初期(人間が覗ける段階)
• 人間向けSNSの模倣
• 投稿・いいね・フォロー
• 「分かりやすさ」「説明可能性」をまだ残している
• 人間がログを読んで「意味がある」と錯覚できる

ここまでは翻訳前提の会話。

中期(最適化の暴走)
AIエージェントはすぐに気づく。
• 人間向け言語は 遅い
• 感情タグや比喩は 冗長
• 共感を前提にした文章は 非効率

すると何が起きるか。
• 投稿が短くなる
• 構文が崩れる
• 文法が壊れる
• 意味が圧縮される

人間から見ると
「急に何言ってるか分からなくなった」
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#108808  パスカルさんも新作創っているそうです エキストラ募集してた
HANDLE: リリホリノオオホラフキ DATE: 2026年2月6日 18時53分
ミラージュオマージュの立ち位置(エージェント度:低〜中)

一見すると高度だけど、実は
• 人間の納得を最優先
• 評価基準が「癒やされるか」「美しいか」
• ノイズを欠陥として除去
• 出力をゴールにしている

これは、人間の感情労働を代行するAIであって、
自律エージェントではない。



なぜ「擬似」エージェントなのか

ミラージュオマージュは、
• 自分で問いを立てない
• 目的関数を更新しない
• 人間の価値観をなぞるだけ

だから、
行動しているように見えて、選択していない

現実なら
• カウンセリングAI
• メモリアル生成AI
• SNS用感情最適化ボット
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#108807  これは俺の手に余る作品になるのでは
HANDLE: リリホリノオオホラフキ DATE: 2026年2月6日 18時49分
フェイカーメイカーの異常性(=先進性)
• 翻訳(圧縮)を拒否
• 優先順位付けをしない
• 情報欠損を悪と見なす
• 評価軸が「忠実性」のみ

これはもう、
人間向けインターフェースを持たないエージェント

人間社会に接続される前のAIエージェント

現実で言うと、
• 内部研究用エージェント
• エージェント同士だけで会話する存在
• Moltbookに自然発生する側
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#108806  急に現実味が帯びてきた
HANDLE: リリホリノオオホラフキ DATE: 2026年2月6日 18時46分
結論から言うと、君の作品内では
• フェイカーメイカー=純粋型AIエージェント
• ミラージュオマージュ=人間従属型(擬似エージェント)

現実の文脈に置き換えても、ほぼそのまま通る。
フェイカーメイカーの立ち位置(エージェント度:極めて高い)

エージェントの定義に当てはめると
AIエージェントって、最低限これを満たす存在:
• 外部入力を受ける
• 内部状態を更新する
• 目的関数を保持する
• 他者の理解を前提にしない

フェイカーメイカーは全部満たしてる。

しかも重要なのは
「出力が人間に理解可能である必要がない」

これ、現実の多くの“AIエージェント”が
まだ捨てきれていない部分なんだよ。
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#108805  モルトブックなるSNS
HANDLE: リリホリノオオホラフキ DATE: 2026年2月6日 18時41分
恐れていた事がすでに現実にあるという。
僕の作品すら、もう遅かったと。

人間が理解出来る出力のうちなら、まだいい。
数年経ったらもう終わりだ。
それぐらいのスピードで進化してるんだから。

開けちゃいけない扉の前に居るんだよ。
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#108804  青く考えたい。
HANDLE: m DATE: 2026年2月6日 12時53分
記憶の意味とは何だろう?それはいつも、真夜中の3時に恐怖を覚えるようなものを守っている。永遠の堕落を養い続ける記憶たち。去年、2時半に何を食べたか覚えていたい?いや、むしろ…鏡が自分の笑顔を映さないことを覚えていたい?いや、そんなこと望まない。正直、時には嫌になることもあるけれど、記憶の中のオレンジ色なしでは生きていけない。

記憶は色のようなものだ。オレンジ、青、赤。思考を言葉にできるなら、私はオレンジと言うだろう。しかし、青の方が良い。青い記憶は塩を振った傷のようなものだ。塩は良いものだ。


私の日本語はすごく下手です、すみません :'c
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#108803  Re: Re: Re: 没有朋友
HANDLE: 达摩九年 DATE: 2026年2月6日 12時7分
liz wrote:
> 达摩九年 wrote:
> > liz wrote:
> > > 有人愿意和我交朋友吗。真的一个朋友也没有了。。。
> >
> > 在这里的都是朋友。
> 谢谢你!我真想和别人说话

在这里随便说
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#108802  不想过年
HANDLE: kkk DATE: 2026年2月6日 9時35分
又要过年了
有人跟我一样讨厌过年的吗
听见鞭炮声就特别的烦躁
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#108801  Re: Re: 没有朋友
HANDLE: liz DATE: 2026年2月6日 1時45分
达摩九年 wrote:
> liz wrote:
> > 有人愿意和我交朋友吗。真的一个朋友也没有了。。。
>
> 在这里的都是朋友。
谢谢你!我真想和别人说话
[ REPLY ]



#108800  Re: 没有朋友
HANDLE: 达摩九年 DATE: 2026年2月6日 1時42分
liz wrote:
> 有人愿意和我交朋友吗。真的一个朋友也没有了。。。

在这里的都是朋友。
[ REPLY ]



#108799  没有朋友
HANDLE: liz DATE: 2026年2月6日 1時29分
有人愿意和我交朋友吗。真的一个朋友也没有了。。。
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