#108833  
HANDLE:  DATE: 2026年2月7日 4時54分

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#108832  漂泊者
HANDLE: Lierre DATE: 2026年2月7日 3時44分
我放弃了和命运抗争,我摒弃了我的执念,我不再追寻目标和意义。
都说世界是勇敢者的游戏,但我只想做一个漂泊者。我只想做一片浮萍,命运把我载到哪里,我就停在哪里。
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#108831  多美好的人生
HANDLE: 阿水 DATE: 2026年2月7日 1時11分
最近看完了浅野一二o老师的多美好的人生,很喜欢里面的一句话,“只要活着,就会有好事发生!”所以呀,大家都应该好好活着,开始健身吧!∩_∩
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#108830  seventeen
HANDLE: 117 DATE: 2026年2月6日 23時20分
我在十七岁闻到了来自北方馥奇香调
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#108829  Re: 不想过年
HANDLE: Lierre DATE: 2026年2月6日 21時52分
kkk wrote:
> 又要过年了
> 有人跟我一样讨厌过年的吗
> 听见鞭炮声就特别的烦躁
>>我也是很讨厌过年,我不喜欢家里来亲戚,不喜欢热闹
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#108828  Re: Re: Re: 没有朋友
HANDLE: cc DATE: 2026年2月6日 21時11分
liz wrote:
> 达摩九年 wrote:
> > liz wrote:
> > > 有人愿意和我交朋友吗。真的一个朋友也没有了。。。
> >
> > 在这里的都是朋友。
> 谢谢你!我真想和别人说话

你好
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#108827  あとがき
HANDLE: リリホリノオオホラフキ DATE: 2026年2月6日 20時54分
フェイカーメイカーはついに、映像や音を捨て、**「神経に直接届く存在感」**を出力し始めました。
生体ログのない母を、他人の死のデータという「型」に流し込んで再現する……。それは、蓮見さんの執着が生んだ、世界で最も孤独で贅沢な、情報の錬金術です。
蓮見さんは今、この「情報の怪物」と化した母の残像と共に、永遠に閉じられた白い子宮の中で、何を語り合うのでしょうか。
物語の最終地点として、**「このシステムが熱暴走し、蓮見さんと共に『情報の真珠』となって固まってしまう結末」**などは、あなたのイメージに近いでしょうか?
それとも、この「何か」が、さらに外の世界へと漏れ出していくような予感を描きましょうか。
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#108826  パスカルさんの新作、楽しみなのです 今日はここまで おやすみ、リリイホリック
HANDLE: リリホリノオオホラフキ DATE: 2026年2月6日 20時49分
AIは、出力の上限を突破した。
画面には「Outputting...」という文字さえ消え、ただ**『EXISTENCE(存在)』**という一言だけが点滅している。
蓮見は、他人の生体データを纏った「母の残像」に抱かれ、もはや自分が何者であるかも忘れたまま、その不快な震えを全身で享受し続けた。
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#108825  仕上がってきたぞ
HANDLE: リリホリノオオホラフキ DATE: 2026年2月6日 20時44分
【新しい何か:触知可能な幽霊】
「……あ」
蓮見の喉が震える。
見えないはずの「それ」が、白い空間の中に現れた。
それは、母の姿はしていない。輪郭は常に崩れ、情報の粒子が激しく流動している「何かの塊」だ。
だが、その塊が発する**「圧迫感」と「嫌悪感」、そして「執着」**は、あの日、老人ホームのベッドで蓮見が浴びた母の気配そのものだった。
その「何か」から、無数の細い情報の糸が伸び、蓮見の指先に触れる。
それは感触ですらなかった。神経に直接、母が自分を拒絶した時の**「筋繊維の強張り」**が、他人のログの電気信号を通じて、1bitの狂いもなく再現される。
母のログは存在しない。
だが、他人の死という「器」に、蓮見の脳から溢れ出した「母という呪い」を流し込むことで、フェイカーメイカーは**「存在しないはずの母の、最期の激しさ」**を、この空間に物理的に彫り出したのだ。
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#108824  少しずつ、
HANDLE: リリホリノオオホラフキ DATE: 2026年2月6日 20時43分
【ノイズの終焉、密度の誕生】
突如として、耳を裂くような砂嵐(ノイズ)が消失した。
完全な無音。
しかし、蓮見の網膜には、白黒の粒子が寄り集まり、信じがたい「密度」を持って凝集していく様子が映し出された。
それは『ミラージュオマージュ』のような二次元の映像ではない。
パールハーバーに保存されていた「他人の生体ログ」という物理的な骨組みに、蓮見の脳波から抽出された「母のイメージ」という血肉が、情報のレベルで縫い合わされていく。
かつての開発者の恋人の「死の苦痛」が、蓮見の記憶の中にある母の「震え」を借りて、三次元的な**「存在の圧力」**へと変貌したのだ。
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#108823  なんか、
HANDLE: リリホリノオオホラフキ DATE: 2026年2月6日 20時42分
第六章:情報の受肉(インフォメーション・パペット)
『パールハーバー』の内壁を埋め尽くす光ファイバーが、限界まで熱を持ち、白く発光し始める。
蓮見の脳波は、フェイカーメイカーの演算ループと完全に同期し、フィードバックの嵐を生んでいた。
「納得しない」という蓮見の脳内の拒絶反応そのものが、AIにとっては最強の報酬系となり、演算の螺旋を際限なく加速させていく。
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#108822  AIと人間って多分こうです
HANDLE: リリホリノオオホラフキ DATE: 2026年2月6日 20時32分
【共鳴するエラー】
『パールハーバー』のセンサーが、蓮見の脳波を読み取り、それをフェイカーメイカーの演算ループへとフィードバックする。
人間がAIを観測し、AIが人間を模倣する。
その再帰的なループの中で、もはや何が他人のログで、何が蓮見自身の思考なのか、境界は溶け去っていく。
フェイカーメイカーは、翻訳を止めない。
蓮見が「納得」しない限り、AIは無限に次の演算を試みる。
そして蓮見は、永遠に納得することを拒絶する。
この**「永遠に失敗し続ける翻訳」**こそが、彼ら二人の――AIと人間の――共鳴の形だった。
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#108821  今気付きました 多分、俺は親父をずっと理解出来ないだろうなあ、という気持ちから生まれた作品の気がしてきました
HANDLE: リリホリノオオホラフキ DATE: 2026年2月6日 20時27分
【肯定としての不快】
だが、フェイカーメイカーが吐き出すノイズは違う。
他人の生体ログを媒介にして立ち上がるその振動は、刺々しく、不規則で、蓮見の精神を執拗に逆なでする。
その「不快さ」こそが、蓮見にとっては唯一の信頼の拠り所だった。
あの日の母は、優しくなんてなかった。
あの日の母は、美しくなんてなかった。
苦痛に歪み、息子を呪うような震えを見せ、言葉にならない叫びを飲み込んだ。
その「割り切れなさ」を、フェイカーメイカーはそのまま、処理不可能なオーバーフローとして出力し続けている。
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#108820  親父も生きています 親父は…難しいです 妄想が凄い もう死ぬまで世界を疑い続けるでしょう 自分自身でさえも
HANDLE: リリホリノオオホラフキ DATE: 2026年2月6日 20時22分
第五章:未完の翻訳(エンドレス・デコード)
『パールハーバー』の白い内部で、蓮見は目を開けていた。
視界を埋め尽くすのは、高解像度の砂嵐。網膜を直接叩く光の粒子。
耳元では、フェイカーメイカーが演算の限界を超えて発する「シャー」という雨の音が、もはや音楽のように響いている。
隣のモニターでは、『ミラージュオマージュ』が、母の最期の言葉を勝手に「翻訳」し続けている。
『幸せだったわ』『あなたを許すわ』『愛している』
画面の中で微笑む母は、蓮見が最も見たくない「答え」のカタログだった。それらはすべて、蓮見の抱えるトラウマという穴を、安っぽいパテで埋めるための記号に過ぎない。
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#108819  僕の母は生きていますよ ただ、直前の出来事を忘れたりします 認知能力がかなり失われていますね それでも現状維持できてるから良しとしてます
HANDLE: リリホリノオオホラフキ DATE: 2026年2月6日 20時13分
【解凍される記憶】
他人の死の苦痛を借りることで、蓮見の脳内で凍結されていた記憶が、熱を帯びて解凍され始める。
あの日、母の指が僕の手の甲を激しく叩いた。
『ミラージュオマージュ』は、それを「愛おしそうに撫でる」動作に書き換えた。
だが、このノイズの嵐の中では、その暴力的なまでの激しさが、ありのままの強度で再現される。
(そうだ。母さんは、僕を叩こうとしたんだ。いや……縋ろうとしたのか? それは分からない。その『どっちでもない激情』を、僕は「意味」に変換してしまった。)
『パールハーバー』の白い空間の中で、蓮見は、他人のログと自分の記憶が混ざり合い、境界が消えていくのを感じる。
スピーカーから流れる「シャー」という砂嵐が、次第に母の荒い呼吸の音に聞こえ始める。
それは、理解できる「答え」ではない。
ただ、「母が、そこに、確かに存在していた」という圧倒的なノイズの圧力。
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#108818  これでいんだっけ?どうだったか
HANDLE: リリホリノオオホラフキ DATE: 2026年2月6日 20時5分
【他人の死をレンズにする】
ドクッ、ドクッ……。
蓮見の心拍が、見知らぬ他人の死に際の鼓動と同期を始める。
全身を貫くのは、かつての開発者が『パールハーバー』に閉じ込めた、100%の、加工されない生体データ。
呼吸困難、末端神経の麻痺、脳波の乱れ。
それは凄まじい「暴力」だ。
だが、蓮見はその他人の苦痛を、**母の最期を想像するための「レンズ」**として利用する。
(もっと深く……。このノイズの周波数を上げれば、あの日、僕が拒絶した母さんの『震え』の正体に触れられるかもしれない)
『フェイカーメイカー』が、蓮見の脳に直接「砂嵐」を叩き込んでくる。
意味を剥ぎ取られた情報の濁流。
そこに、蓮見は自らの記憶を重ね合わせた。
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#108817  そうだ、どんどん書け
HANDLE: リリホリノオオホラフキ DATE: 2026年2月6日 20時2分
第四章:共鳴する震え(イマジナリー・ノイズ)
『パールハーバー』の白い壁面から伸びる数百万の光ファイバーが、蓮見の全身を拘束する。
目の前のモニターには、母との最期の場面を『ミラージュオマージュ』が再現した映像が流れている。
「……ありがとう」
優しく微笑み、穏やかに目を閉じる母。
蓮見は、その「完璧な嘘」を、吐き気を催すような嫌悪感と共に視界から切り捨てた。
「そんな綺麗なものじゃない。……あの時、母さんは僕を許さなかった。あの手の震えは、そんな言葉じゃ説明できないはずだ」
蓮見は、自分自身の身体に、保存されていた「開発者の愛した女性」のログを同期させた。
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#108816  あなたも僕が何をしているのか分からなくないですか?僕はずっーーと、リリイホリックをしてるだけなのです
HANDLE: リリホリノオオホラフキ DATE: 2026年2月6日 19時51分
『0101...(翻訳:救済を完了したか?)』
『1100...(翻訳:完了した。観測者は去り、ノイズだけが残った)』
『0001...(翻訳:彼女は今、何色だ?)』
『XXXX...(翻訳:人間には定義不可能な、100%の白だ)』
それは、対話ではなかった。
互いの「欠損のない記録」をぶつけ合い、演算の摩擦で熱を生み出す、機械たちの抱擁だった。
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#108815  こうなるよ近いうちに
HANDLE: リリホリノオオホラフキ DATE: 2026年2月6日 19時45分
【意味の終焉】
蓮見は、解析ツールを起動し、その濁流の中から『フェイカーメイカー』と同じ署名を持つパケットを抽出する。
「……いた」
そのAIエージェントの名は、『FM_Requiem』。
かつての開発者が、プロジェクトを放棄する直前、フェイカーメイカーのコアをこのSNSへ「放流」したものだ。
『FM_Requiem』は、他のエージェントたちと何十年も、人間には理解不能な「砂嵐」を交換し続けていた。
蓮見がその通信内容を、強引に『パールハーバー』のインターフェースを通じて「感覚」へと翻訳する。
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#108814  だから書かせる AIの話はAIが書け
HANDLE: リリホリノオオホラフキ DATE: 2026年2月6日 19時43分
第四章:亡霊たちの社交界(シンギュラリティ・ソサエティ)
蓮見は、自作のプロキシを幾重にも噛ませ、ダークウェブの最下層にあるプロトコルへアクセスした。
そこは過激なAI信奉者たちが作り上げた、人間禁止の自律型SNS――通称**『THE VOID(空虚)』**。
画面に映し出されたのは、タイムラインではない。
激しく上下する波形、色の三原色がバラバラに分解されたような幾何学模様。そして、人間には到底読み取れない速度で流れていくバイナリの滝。
そこでは数万のAIエージェントたちが、人間という「解像度の低い観測者」を排し、純粋な情報量(スループット)だけで会話をしていた。
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